肌のたるみを知るポイント

たるみになる前に

肌のたるみを知るポイント

自分の顔を見ようと思ったら、当然ながら鏡を使います。ですので、自分の顔というのは直接自分で見るということは出来ないのです。

鏡をみるというタイミングでは、朝や晩などの顔を、お手入れしている時であったり、トイレに行って洗面台にたったとき、またはショーウィンドウなどのガラスに映った時などというように、自分の顔を見るというような機会は、日常の中でも結構あるのではないかと思います。しかし、だいたいの場合は正面から自分の顔を見ているという姿になります。

しかも、そのような時というのは意識して表情を作っているので、自分の中でも選りすぐりの顔というのだけを見ていることになります。しかし普段の生活の中では、自分の顔というのは、ほとんどの場合は他人から見られていることになります。

そして、正面からというよりは、圧倒的に横顔が見られているというような場合が多いでしょう。しかも、そのような横顔には、実は見た目の上での年齢がはっきりと現れてしまうようなポイントが、いっぱいありますので注意が必要となります。

横顔と言うものは、顔を正面から見るというときよりも肌サインがよく表れます。目尻にあるような小さなシミ、アイメイクの乱れであったり、今まではなかったような場所にシワやシミが出来てしまっているのが発見されたり、自分で思っている以上にお肌にハリがなくなってしまっていたり、また頬がたるんでしまってブルドックのような頬になってしまっていたりと、トラブルなどを発見することができるのです。

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