たるみ顔になってしまう癖

自分でできるたるみ解消

たるみ顔になってしまう癖

どれだけたるみ顔の解消をしていたり、エステでの顔のマッサージであったりサプリメントを服用したりして対処したとしても、日常生活の中でのほんの少しの動作から、顔にたるみを引き起こしてしまっているという事を知っていましたか。

例えばついつい頬杖をついてしまうという癖がある人などです。テレビを見ているとき、または雑誌を読んでいるとき、そして話をしているとき、このように多くの場面において頬杖をつくというような事があるのではないかと思います。

頬杖を当てることは、手のひらで頬に対して、非常に強い力を与えてしまっているので、お肌に対して大きな負担をかけることになります。実は、たるみをその頬杖が引き起こす原因となるのです。

また、なにか嫌な事があったり、ストレスなどがたまると、だんだんと無意識のうちにシワが眉間に寄ってしまっていたりしませんか。実はこれも顔の筋肉がこわばってしまい、顔のたるみの原因となります。

そして、最もたるみを引き起こしてしまう原因になってしまうのが、口元をいつもへの字にしてしまうことです。口角が下がってしまい、それにより筋肉も下がります。それにつられて、頬であったり目元などの筋肉も一緒にさがりますから、それによってたるみが引き起こされてしまいます。これは、自分で気づいた時だけでもよいので、口角を上方向にきゅっと上げたというような表情を意識してするようにしていきましょう。たったのそうした意識だけでも、たるみを防ぐこともできるし見た目もキレイになるはずです。

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